TasLogについて

「パソコン詳しいんでしょ?」——その一言から、全部始まった。

あなたのことだと思ったら、読んでください

IT部署なんてない。IT担当なんて肩書きもない。
ただ「パソコンにちょっと詳しい」というだけで、社内のPC設定、プリンターの不具合、Excelのトラブル、新入社員のアカウント作成——気づけば全部あなたのところに来る。

前任者が作ったExcelにはマクロが入っている。中身はよくわからない。でも動いてるから触らない。
「もっといいやり方あるんだろうな」と思うことはある。でも今困ってないし、壊すのが怖い。

誰かに聞きたい。でも、こんなこと聞いていいのかわからない。

TasLogは、そんなあなたのために作りました。

TasLogとは

中小企業で「なんとなくIT担当」をやっている人のための、実践ガイドです。

ITの専門知識がなくても実践できる、すぐ使える解決策だけを届けます。
困っている時に開いて、8秒で「これ読めばいけそう」と思えること。それがTasLogの基準です。

TasLogの特徴

1 すぐ使える

「理解する」より「今すぐ解決する」を優先しています。手順とコピペで使える素材を、最短でたどり着ける構成にしています。

2 わかりやすい

ITの専門用語はできるだけ使いません。スマホでもPCでも読みやすいデザインで、必要な情報にすぐたどり着けます。

3 動画でも学べる

TikTok・YouTubeで「IT助っ人ずんだもん」として動画も配信しています。記事と合わせて、自分に合った方法で学べます。

TasLogを作った理由

SEとして中小企業のお客様にシステムを提供する中で、ずっと気づいていたことがあります。

自社のシステムに関わることであれば、使い方も、導入前のつまずきも、本業の中でサポートできます。でもお客様の業務を見ていると、システムの外側——日常のExcel作業やPC操作、ファイル管理やパスワードの扱いなど——に非効率が残っていることが少なくありません。

気づいていても、そこは自社のシステムとは関係ない領域。立場上、口出しできない。でも目の前で困っている人がいるのに、何もしないのは違う。

だったら、仕事の立場とは別の場所で届ければいい。いつでも見に来れて、困った時に「こうすればいい」がすぐ見つかる場所を作ろう。

困った時にいつでも頼れる「助けるための知識ログ」。それがTasLogです。

SNSで最新情報をチェック